株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田淳)は、映画プロデューサー西冬彦氏と共に本格アクション・ムービー【ハイキック・ゾンビ】を6秒動画サイト『Vine』にて公開いたしました。

〜「6秒ならスコセッシを超えられる!」〜
2014年3月9日、東京都内のカフェで二人の男が出会った。
ひとりは、あの「アベンジャーズ」の監督ジョス・ウェドンが絶賛した映画「ハイキック・ガール」をつくった西冬彦。それに呼応したのはコンテンツ企画会社の福田淳。

この日、幼少期ブルース・リーに憧れた二人の中年が6秒動画のアプリ【Vine】を使ってアクション映画を撮ろうと意気投合した。
二人は共に48歳(1965年生まれ)。ティーンの時にブルース・リーの真似をして「アチャー」とかやってた。

(西) 「マーティンスコセッシ監督の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は凄い傑作だった。俺にはあんな映画撮れないかもしれない」

(福田)「凄いけど長いよね。【Vine】ってスマホ世代にウケてる6秒の動画サイト知ってる?」
8mm映画と共に青春時代を過ごした二人は、【Vine】で繰り広げられる映像パワーに触発され自主映画魂に火が付いた。
「これならスコセッシを超えられる!」
考えてみたら、スコセッシだって21歳の時に自主映画で19分の短編を作ってる。
思い込んだら命がけ。初対面と思えないノリで、既にこの盛り上がりよう!(爆)

そこから二人は毎日、毎晩膨大なやりとりをして、どうあるべきか議論した。
「画角は?シネスコか正方形か?」「カメラはハイビジョンかGoProかスマホか?」「シーンは、ワンシーンワンカットか細かくカット編集するか?」

はじめての出会いから1ヵ月後(4月13日)にクランクイン(笑)
たった6秒のために30人近い映画製作のプロスタッフ・スタント・キャストが結集!

そして、完成した6秒シリーズ(12本)を一本化した映像がコレ!
【ハイキック ゾンビ】
URL: http://highkick-zombie.jp

日本でトップクラスのスタントマンなど、6秒に命を吹き込むために30人以上のスタッフが本気を捧げた。
マーティン・スコセッシ監督を越えることはできたのか!?
(C)ソニー・デジタル エンタテインメント

監督:西冬彦
1965年12月27日生まれ。映画会社ギャガ・コミュニケーションズの元国際部(外国映画買付部門)部長。「少林サッカー」(興収28億円)、「わたしの頭の中の消しゴム」(興収33億円)などを買い付け大ヒットに導く。現在は、日本から世界に通用する映画を送り出そうと製作サイドへ転身。プロデューサー、監督、脚本家、アクション監督とクリエイターとして幅広く活動している。

主演:人気モデル・青野楓
1992年11月21日生まれ、兵庫県出身。空手初段、講談社「With 」レギュラーモデル、映画「ハイキック・エンジェルス」出演(2014)、佳麗宝・瑞麗カバーガールコンテスト グランプリ受賞

■ハイキック ゾンビ
 You Tube URL: http://highkick-zombie.jp
 Vine URL  : https://vine.co/u/1069644122161373184

完成した6秒シリーズ(12本)を一本化した【HighKick Zombie】
https://www.youtube.com/watch?v=qF9Lzgi-RBs

執筆者

Yasuhiro Togawa