始まりは、二階の寝室。……家に誰かが入ってきたらしい。
絶叫×爽快スリラー『サプライズ』
スリラー界の神 あの『SAW』のジグソウもお墨付き!!
オールスター大絶賛×大興奮コメント到着!

11月14日(木)より全国公開いたします、絶叫×爽快スリラー『サプライズ』。
監督を、『V/H/S シンドローム』(13)内の1篇でも監督を務めたことで記憶に新しい、
いまハリウッドでも注目を集めるアダム・ウィンガードがつとめ、完成直後に出品された2011年トロント国際映画祭での公式上映後、各国で反響を呼び、話題沸騰興奮絶賛レビュー続出中の話題作である本作。

この度、一足先に本作を観ていただいた著名人の方々から、コメントおよびイラストが続到着しました!!
俳優の竹中直人氏やミュージシャンのピエール瀧氏をはじめ、ミステリー&ホラー作家の綾辻行人氏、「黄泉がえり」の梶尾真治氏など各界を代表するコアな皆様が本作を観て熱狂。
また、スリラー界の金字塔『SAW』シリーズの“ジグソウ”訳でその名を知らしめたトビン・ベル氏や『ウォーム・ボディーズ』が記憶に新しいジョナサン・レヴィン監督など、海の向こうからも絶賛の声が届きました。
まさにその道のプロたちをも“驚かせる”、絶叫×爽快スリラー『サプライズ』はいよいよ14日(水)から全国公開!
全コメント&イラストは、映画公式HPからご覧いただけます。

映画『サプライズ』コメント一覧
●松江哲明(ドキュメンタリー監督)
最近、ひねりまくったホラー映画ばかり見ていたから、深すぎない謎が実に壮快。
80年代スプラッターの影響を隠せない監督と一晩、映画談義をしたくなった。

●竹中直人(俳優・映画監督)
ありえない!やめて欲しいこんな映画!あまりにも酷い!酷すぎる!絶対に観ない方が良かった!
何度も後悔した…ところがっ!?え??!嘘ぉ?っ?!ってなる!! くわぁ?!!ってなる!!
観るのか観ないのか?あなたが決めてくれっ!!

●ピエール瀧(ミュージシャン)
ホラー&爽快感!!こんなにも胸躍るスプラッターってある?!

●ジョナサン・レヴィン(映画監督)
近年で最高のスリラー映画。面白くて、スマートで、本当に恐い!絶対に見逃してはいけない。

●トビン・ベル(『SAW』シリーズ:ジグソウ)
素晴らしく考えられた、本当に恐ろしい映画。“最も安全な場所”が悪夢の舞台へと変貌する。
優れたテンポ。ショッキングなストーリーとビジュアル。“サプライズ”を絶対に独りで見てはダメだ!!

●綾辻行人(ミステリ&ホラー作家)
不気味です。たくさん人が殺されます。怖いです。ハラハラドキドキの連続です。
けれども楽しくて痛快で、ナゴミます。みんなで観ましょう。 

●梶尾真治 (作家)
アニマルマスク三人組の不条理感溢れる襲撃から瞬時も緊張が解けません。
阿鼻叫喚。血みどろ地獄絵。幾重にも予想を裏切られて、最後はへらへら笑い。
ああ、面白かった!

●菅野結以(モデル)
恐ろしいサプライズ、美しいサプライズ、笑えるサプライズ。
“恐怖”をベースに、それだけではないあらゆる種類の興奮と驚きが詰まった94分。
スリラーなのに鑑賞後はスカッと気分爽快、そんなところまでとことんサプライズ!

●牧野修(作家)
この世にはまっさらな気持ちで観て欲しい映画があるわけで、これから観る人には驚いて欲しいから、
推薦したいけど喋れない。
つらい。つらいよ。何しろタイトルが『サプライズ』だしね。ああ、観た人と話がしたい! 
最初は殺される人間をカウントダウンするタイプの典型的なスプラッター映画として始まる。
そして実際スプラッター映画としても良く出来ている(あの秀逸な殺しの武器!)。
でも話はどんどん横滑りしていって、その手の映画を見慣れた人ほど後半の展開には楽しめるはず。
出来れば二度目を観て欲しい。なるほどの伏線がきちんと張られているのですよ。満足の一品でございました。

●赤ペン瀧川先生(なんでも添削家 )
すげぇ怖面白い!B級映画スピリッツを感じさせつつ、仕上がりはA級だ!
スリラー映画を観たはずなのに何だこの爽快感は!?

●花くまゆうさく(漫画家&イラストレーター)
キュートで強くてカッコいい○○○○の出現が嬉しいサプライズ!
もうゾッコンです。

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執筆者

Yasuhiro Togawa