本作は9月14日(現地時間)に全米で公開され、オープニング興行収入ランキングは初登場2位を記録しました。日本でも翌15日(土)から全国公開され、ディズニー/ピクサーファン、『ファインディング・ニモ』ファンはもちろん、今回初めて本作を観るという人たちを含め、親子連れやカップル、そして幼児からシニア層まで、年代的にも幅広い観客が劇場に足を運び、現在も大ヒット上映中です!

映画が大ヒットを記録している中、本作の監督を務めたアンドリュー・スタントンからコメントが届きました。
アンドリュー・スタントンは「実際に完成した3Dは予想をはるかに超えるものだった。今まで観た3D映画とはまったく違う体験に心底驚かされたよ。」と話すと、「冒頭からまるで実際に海の中にいるような気分にさせられた。すごい臨場感だったね。」と、3Dのクオリティーの高さについてコメントしました。
また、「スリリングな緊迫感や美しい映像、胸躍るドキドキのストーリー展開といった、この映画の魅力が、3D効果でさらに倍増すること間違いなしだよ。」とその3D効果に触れた上で、「思わず息をのむような美しいシーンが満載なんだ。中でも、学校へ向かうニモの目線を通して描いた海中のパノラマ世界は、空間の奥行きと水の中を駆け抜ける疾走感が存分に味わえる、最高にエキサイティングなシーンだ。」と作品の見所を教えてくれました。
最後に、「3Dならではのまったく新しい映像体験を楽しんでもらいたいし、それ以上にオリジナル版を観たことがない若い世代の観客にこの作品を届けられる事が、何よりエキサイティングなことだね。映画館の大スクリーンで他の観客らと一緒に映画を楽しむことは、自宅では得られない格別の体験だ。ぜひ劇場でこの映画を楽しんで欲しいね。」と、ファンにメッセージを送ってくれました。

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執筆者

Yasuhiro Togawa