今年で開催9回目を迎え、大盛況のうちに閉幕しました「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」。

映画祭期間中は、たくさんの皆さまにご来場いただき、コンペティション作品を対象に、観客の皆さまに得点による人気投票を実施した結果、長編・短編部門作品のそれぞれの最高得点獲得作品は以下の2本に決定いたしました。
長編・短編ともに投票結果は僅差であり、作品のクオリティの高さもさることながら、観客の皆さんにとって魅力的なラインアップであったことが印象付けられ、監督たちの今後の活躍が期待されます。

■長編部門:『チチを撮りに』(中野量太監督)
■短編部門:『小さなユリと 第一章・夕方の三十分』(和島香太郎監督)

執筆者

Yasuhiro Togawa