週刊少年マガジンの看板作品、TVアニメの放送も3年目に突入した大人気バトル×ファンタジー「FAIRY TAIL」の“初”映画化作品『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』が8月18日より全国の劇場で封切られ、土日の興行では、スクリーンアベレージが洋画・邦画の大作をおさえて堂々の1位!!メイン館の新宿ピカデリーには公開を待ちわびたファンたちが詰め掛けるなど、73館という少ない公開館数の中でも大盛況のスタートとなった。

公開に先駆けて8月3日に都内で実施した完成披露試写会では、10代の男女を中心に、大人から子供まで幅広い層のFAIRY TAILファンが来場。いち早く映画を見た来場者に向けて会場でアンケートを実施したところ、有効回答数274人のうち、256名もの方が“大変満足・満足”と回答。満足度は93%以上となり、非常に高い数字がはじきだされた。満足との回答とともに、「笑いも感動もあり、最高でした」「全てが素晴らしかった」「理由が多すぎて書ききれない」「声優さん、みんな最高だった!」「ストーリーが泣けた!」「エクレアとルーシィの友情に涙!」と絶賛の声が多数寄せられていることから、初めての劇場版がファンに受け入れられている様子がうかがえた。

海外でも人気の高い本作だが、早くも今年10月に台湾での劇場公開が決定!!8月の台北コミックフェアでは、エルザ役の大原さやかさんを台湾の配給会社が招聘し、前売券&グッズセット購入者を対象としたサイン会を実施すると、限定200セットが販売開始後1時間で完売した!!さらにアメリカ、フランス、スペイン、韓国、中国、そしてタイ・シンガポール・マレーシアをはじめとするアジア全域からもオファーを受領。欧・米・アジア、全世界で劇場版「FAIRY TAIL」が広がりそうだ。

 この映画は、“魔法と気合”で日々、様々な依頼を解決している魔導士ギルド・「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のメンバーたちが、謎めいた少女・エクレアと出会い、彼女が持つ謎の石“鳳凰石”をめぐる陰謀に巻き込まれ、かつてない脅威に直面する物語。エクレアとの出会いから生まれる切なく美しいストーリー。そして大画面を生かしたアクション、映画ならではの壮大なスケールで贈る新たなる「FAIRY TAIL」となっている。

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執筆者

Yasuhiro Togawa