8月25日(土)映画「放課後ミッドナイターズ」が全国公開されます。映画史上”初”の人体模型と骨格標本が主人公という本作。主人公の声を務めるのは、デビュー28年目の山寺宏一。日本を含む、アジア5カ国での公開が既に発表されている本作ですが、続々と国際映画祭での上映が決定している事が発表されました。デビュー28年目での”山寺宏一 主役作品で世界デビュー決定!”情報。

<山寺宏一 主役作品としてはデビュー28年目で国際映画祭デビュー>
先日、フランスのパリで開催されたジャパン・エキスポでヨーロッパ各国の映画関係者の目に止まり、日本の公開とほぼ同時期に次々とヨーロッパの映画祭への出品が決定しております!!

■主な出品決定映画祭
エトランジェ映画祭(フランス パリ)          9月6日〜16日
レインダンス映画祭(イギリス)             9月26日〜10月7日
シッチェス国際ファンタスティック映画祭(スペイン)   10月4日〜14日

<各映画祭情報> ※全て招待作品枠です
★最注目★
〜世界三大ファンタスティック映画祭の代表格!〜
「シッチェス国際ファンタスティック映画祭」
国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であり、ファンタジー系作品を中心に扱う映画祭としては、世界で最も権威のある国際映画祭の一つで、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭(ファンタスポルト)と並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格で、例年300近い作品が上映される。世界三大映画祭とは一線を画し、モントリオール世界映画祭、サンダンス映画祭などと並び世界でも新しい立ち位置を持つ映画祭である。

主な受賞監督)クエンティン・タランティーノ、デビッド・クローネンバーグ、デビッド・リンチ、リュック・ベッソン 他多数 
2009年 細田守監督「サマーウォーズ」アニメーション部門長編作品グランプリ
2007年 マイケル・アリアス「鉄コン筋クリート」アニメーション部門特別賞
2006年 細田守監督「時をかける少女」アニメーション部門長編作品グランプリ
  
「エトランジェ映画祭」
パリの夏の終わりの風物詩とも言え、パリッ子達が楽しみにする映画祭。世界中から新旧のカルト映画やホラー映画など、その名の通り「エトランジュ=変」な映画を集めて上映する、パリでもっとも大きな映画祭の一つ。園子温監督の『紀子の食卓』をいち早く上映したり、エッジの効いた作品を世界中から厳選しており、映画業界人の注目度が高い映画祭。
  
「レインダンス映画祭」
イギリス ロンドンで、1992年より開催されている映画祭。インディペンデント映画祭として新鋭監督や若手の発掘に対してヨーロッパからの注目度が高い。2年前は松本人志監督「しんぼる」等も出品。

山寺宏一デビュー28年目での主役作”初”海外へ!海外の観客の反応に注目です!

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執筆者

Yasuhiro TogawaYasuhiro Togawa