本年6月に公開され、現実と錯覚せずにはいられない、「近未来」という世界をセンセーショナルに描き話題を呼んだ『ファイナル・ジャッジメント』。本作はそれにつづく、「近未来予言映画」の第二弾としてさらにスケールアップをした壮大な世界が広がっている。

「今、目に見えているものだけが真実とは限らない。」というキーワードのもと、常識に隠れてしまった真実を描いた作品でもあり、スピリチュアルな「神秘体験」がひとつのテーマにもなっている。

その内容にちなんで、今年7月に全国15〜59歳の男女を対象として行われた「スピリチュアルな世界に関する意識や経験についての全国調査」(日活調べ 「スピリチュアルな世界に関する意識や経験について」インターネット調査/4,727サンプル/2012年7月6日〜9日)によると、なんと約74%にのぼる人々が「これまでにスピリチュアルな経験をしたことがある」という結果が得られた。アンケート結果の詳細は映画公式HP(http://www.shinpi2012.com)にて8月18日(土)より閲覧が可能となっている。

霊界・奇跡・宇宙人・・・、74%もの人々が経験をしている不思議な出来事の数々。そのすべての答えがこの映画にあるのかもしれない。

尚、『神秘の法』は日本上映に合わせて、

アメリカ4都市、イギリス、香港、台湾、韓国にて世界同時公開も決定!

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執筆者

Yasuhiro Togawa