いよいよ日本公開を9月1日に控えました「最強のふたり」ですが、世界中でのヒットはとどまることなく、このたび、2012年の北米での外国語映画のNo.1興収を記録いたしました。
本作は既に、本国フランスで2011年の興業成績NO.1を記録し、歴史的なヒット作となり、さらにフランスを越えて、オーストリア、スペイン、ドイツ他、韓国でも絶賛され、ハリウッドのリメイクも決定した、今年一番の話題作です。
事故で全身麻痺となり、車いす生活を送る富豪と、図らずして介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。二人の共通点はまるでゼロ。クラシックとソウル、文学的な会話と下ネタ──。全てにわたり二人の世界は衝突し続けるが、やがて互いを受け入れ、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれ始める——。実話を元にした物語になり、観るもの全ての胸を打ち、そして笑って泣ける今年一番の感動作、既に、日本の各界著名人からも絶賛のコメントが到着いたしております。

介護とかではなく、これぞ人間関係。それぞれ二人にはあるもの、無いものが。
日々、個性をぶつける毎に相手を知っていく過程。
これこそ人生。だからこそ二人は最強。マニュアルなんて、クソくらえ!
綾戸智恵(ジャズシンガー)

障害を持っている人とどのように付き合ったらよいかが端的にわかり、感動します。
特に誕生パーティーからラストまで私の顔にはずっと微笑みが浮かんでいました。
とても素晴らしい映画です。
おすぎ(映画評論家)

人と人との交流はこんなに素晴らしいものなんだと心が温かくなりました。
そんなパートナーが一人でもいたら何も要らないのかもしれない。
寺島しのぶ(女優)

“心を許せる”という事が、こんなにも一人の人間を変える。
カラカラのノドに冷たい水を流し込む様な映画です。
小堺一機

人間の根源の魂の出会いとは、このことである。
人間には「社会的な出会い」と「魂の出会い」とがある。
しかし、人間の本来の出会いは魂、根源の出会いである。
それを言葉なくして語る映画である。
片岡鶴太郎(俳優)

《最強のふたり》…最初はこのタイトルに驚いた!…でも映画を観て分かった!
まさにこのタイトルにぴったりだ!運命の出逢い!そこにはどんな理屈も存在しない!
生きるエネルギーがふたりを繋げてゆく!なんてチャーミングな友情物語!
そしてまさしく最強のふたり!!ぜひ劇場で観て欲しい!
竹中直人(俳優/映画監督)

タブーを捨て去るとどれだけ人生が豊かになるかを、極めてオーソドックスに描いた
奇跡の映画。原題の意味は深い。
辰巳琢郎(俳優)

絶望の淵に立たされた人にも強引にすすめたい、不思議な力をもつ映画。
人生の財産はひたすら“人”だと思い知り、何度も胸が熱くなる。
齋藤薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト)

この映画は10年代を代表する一本になるだろう。
これまでのタブーを打ち破った、綺麗事ではない、
しかし本当に綺麗な人間関係が描かれている。
岩崎夏海(作家)

泣いて笑って、全ての感情がまんべんなく溢れ、心が満たされた。
人と“同じ事”より“違い”にこそ意味があり価値がある。
人を幸せにする映画とはまさにこの作品。
100年後にも色褪せずに残る傑作。
斎藤工(俳優)

最強のふたり!「Je t’aime」ロックンロール!
内田裕也(ロックンローラー)

一見、水と油なふたりは無限の潜在意識で繋がってるソウルブラザー。
出会いは無限の可能性。『最強のふたり』は今年最強の映画だ。
ダイアモンド☆ユカイ(ロックシンガー)

粗暴で絵がうまいドリス、金持で車椅子のフィリップのトンチンカンな友情がイイ!
そんな名画をオッチョコチョイの私が感動!
林家木久扇(落語家)

まさに、エスプリの国の映画。落語の人情噺のエッセンスを映像で見るようです。
万国の人に通じる心の交差。
三遊亭円楽(落語家)

何度も観たい、ずっと大切にしていきたい映画です!!
沢山、笑って泣いて…そして、温かな気持ちで一杯になりました。
中村江里子(フリーアナウンサー)

この二人を見て、友情の奥深さを感じた気がします。
苦難も二人でなら乗り切れる。すごく大切な事を感じる事ができました。
赤星憲広(野球解説者)

「あたりまえ」のことを強烈に突き付けてくれる、なんと気持ちのいい物語だろう!
くさか里樹(漫画家/講談社・イブニング「ヘルプマン!」)

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執筆者

Yasuhiro Togawa