この度、映画『アイアン・スカイ』が9月28日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開される。「第二次世界大戦後、敗北したかに見えたナチス軍は、月の裏側に逃げ込んだ。そして2018年、地球を侵略しに帰って来る」という衝撃のプロットで世界中を席巻した映画『アイアン・スカイ』。フィンランド、ドイツ、オーストラリアの共同製作である本作は、世界中の映画ファンからカンパを募り、その総額が約100万ユーロ(約1億円)に上るほど、ファン待望の作品となっている!!ヨーロッパを中心に公開がスタートし、大ヒットを記録!続編や前日譚の制作も決定するなど、この秋、最注目のSFアクションエンターテイメント作品だ!!

今回、日本中のファンから待望の声が多かった『アイアン・スカイ』の日本版本ポスターと予告編が、ついに解禁となった!!まずは、本ポスター。前回の第一弾ポスターとは打って変わり、舞台が月面だったのに対し、今回は大きく掲げられた「ナチスが月から攻めて来た!!」というコピー通り、地球上に侵略しにやって来た様子が伺える。月面ナチス軍のセクシーナチ女ことレナーテを演じるユリア・ディーツェが中央に観る者を誘惑しながら立ち、その両脇をイケメン月面親衛隊長のクラウス演じるゲッツ・オットー、月面総統コーツフライシュを演じたウド・キアが固める。そして、本ポスターで一番目立つのは、うっすらとハーケンクロイツのマークが見える月面から攻めて来る無数の宇宙船(ハウニブ)軍団だ。まさか、地球は月面ナチス軍に侵略されてしまうのか。非常に気になるところだが、今回、同じく解禁された予告編で隠された謎が判明する。今回の予告編では、月面ナチス軍の侵略してくる様子が全面的にSF感たっぷりに描かれている一方、ナチスを少しバカにしたような表現や所々コミカルなシーンも見てとることができる。特報の時とは違い、今回、初めてキャストが登場したのも魅力的だ!その中でも注目すべきは、主役のレナーテが演説している「我々が全人類を救出する」とは一体どういうことなのか。また、ウド・キア演じる月面総統のおどろおどろしい表情は必見であり、「あの世で会おう」とは、やはり地球はすでに月面ナチスの支配下に置かれてしまったのか。月が欠けてしまうほどのバトルシーンも、非常に気になるところであるが、なぜか心躍ってしまう。
ヨーロッパで予想以上の大ヒットをしている『アイアン・スカイ』。その盛り上がりの波は、徐々に日本にも押し寄せてきている。ついに日本版の本ポスター&予告編が公開されたことにより、更なる注目が期待される本作。
この秋、日本中が『アイアン・スカイ』旋風に巻き込まれることは間違いない!!

予告編日本版::http://youtu.be/9tHCdHu7DK4

『アイアン・スカイ』は9月28日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか、全国ロードショー  

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執筆者

Yasuhiro Togawa