若者に人気を誇るホラー作家・山田悠介。「リアル鬼ごっこ」「×ゲーム」シリーズ「骨壺
」など絶えず映画化が続く中、この度満を持して映画化されるのが、この「ビンゴ」。山田悠介作品の“現実にありそうで無い”世界観を生かしたまま、原作にはないヒロイン(松井)や登場人物が加わり、ストーリーも原作を超えたリアルな恐怖を携えて完成した。
主演には「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイグリーン役で活躍、今年7月期のフジテレビ火曜ドラマ「息もできない夏」にレギュラー出演の清水一希。映画オリジナルの物語の鍵を握る謎のヒロイン役は、AKB48松井咲子が務める。現役音大生でもある松井は、劇中でピアノ演奏(リスト作曲「愛の夢 第3番」)シーンも披露する。

主演:清水一希コメント
■初主演について
初主演ということで不安や緊張はありましたが、
撮影が始まってからは、温かいスタッフさんや
キャストの皆さんに囲まれて、とても楽しくやらせて頂きました。

■松井さんとの共演について松井さんとは初共演だったので最初はお互い探り探りだったのですが、
同い年ということもあって打ち解けるまでにあまり時間はかからなかったですね。ピアノで「ポニーテールとシュシュ」を弾いてって言ったら、
できるかなかな〜?って言いながらすんなり弾いてくれました!さすがです!

2012年 9月22日(土)よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋 他全国公開

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執筆者

Yasuhiro Togawa