6/16(土)公開、三池崇史監督最新作、妻夫木聡・武井咲共演『愛と誠』。この度、第65回カンヌ国際映画祭にて公式選出され、5/21 24:30〜(※日本時間 5/22 7:30〜)ミッドナイトスクリーニングにて上映いたしました。 昨年の『一命』に続き三池崇史監督2年連続となる快挙!原作:梶原一騎・ながやす巧×監督:三池崇史×歌と踊り で魅せる純愛エンタテインメント『愛と誠』の奇跡の上映となります!

【出品部門】  アウト・オブ・コンペティション ミッドナイトスクリーニング
【上映日時】  5/21 24:30〜(※日本時間5/22 7:30〜)

◆武井咲コメント(日本にてカンヌ出品の喜びのコメント)

映画初出演となるこの作品が、このたびカンヌ映画祭で上映されたということで、とても感激しています。
“カンヌ”という日本ではない場所で自分がスクリーンに出られるということが、なんだか変な感じがしています。まさか!?という気持ちです(笑)。

私もカンヌへ行って現地で皆さんと一緒に、“初出演で初カンヌ”を味わいたかったのですが、みなさんがとても映画を楽しんでいただき評価してくださったことを日本で聞き、嬉しく思っています。
私も大好きな「愛と誠」が、そうやって評価していただけるとやって良かったと思うし、三池監督の作品に出られて嬉しいなって改めて思いますね。

三池監督と一緒にお仕事させていただき、早乙女愛をこういうキャラクターで演じられたことや、自分自身がすごく自由にお芝居できた環境、そして結果すごく面白い映画になったこと、すべて三池監督のおかげですし、なかなか三池監督の作品で初出演できるのは貴重なことで、最初は監督って怖いのかなと思いながら現場に入ったんですが、全然そんなことなくて、ほんとに自由に早乙女愛ってキャラクターをのびのびとやらせていただいて、「芝居って楽しいな」とまた思わせてくださった監督です。

初めての映画でそんな作品に出演できたことは、とってもうれしいことですね。

海外で評価していただけたとや海外作品への希望は、まだ想像したことはないですけど、海外の人の感覚とかセンスとか、日本人にないものがあると思うので、それには興味はあります。これから色々なお芝居をやっていけたらいいですね。

カンヌが、世界が絶賛した「愛と誠」、6月16日より公開ですのでぜひご覧ください。

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=49595

執筆者

Yasuhiro Togawa