かつて話題になった個人映像作家たちの、”幻のアニメ作品”を掘り起こし、 ナント劇場スクリーンで公開するプロジェクト!!
賞を獲得した作品から、今やプロとなった作家の初期作品などなど、珠玉の自主制作アニメのオンパレードだ!!
上映後は、楽しい交流パーティもあるよ。
プロも、アマも、素人も、アニメを愛するもの、みーんな
シアターセブンに全員集合!!

開催日
2012年5月4日(金・祝)
時間
16:00開場 / 17:00-20:00
(※ 最終終了予定 21:00)
入場料
一般1,500円(※ 1ドリンク別途要 500円)
※ 途中入場でも同額が必要です。
※ ドリンク料金別となっております。
※ 未成年の飲酒は禁止です。

イベント内容
<第一部> 珠玉の名作上映
<第二部> ゲストトーク
<第三部> フリーパーティ

<第一部> 珠玉の名作上映

○「宇宙のからくり侍」(2001年/14分10秒)
時は幕末、ところは宇宙!
近江屋事件において新撰組を待ち受ける罠。墨丸は衛星軌道上から…。
からくり侍3部作の最後の作品。でも、何で宇宙やねん!!

 作者:中林圭(総合奉仕事業団)
フリーのCG制作者(主にモデリング)。
グラフィックデザイナーとして広告制作会社勤務していたより独立。

○「世紀末蹴球部伝説-香港代表-」(2000年/2分16秒)
もしも、ワールドカップ香港代表の選手がカンフーの達人だったら。
カンフーアクションばかムービー。
○「香港代表-新世紀蹴球部-」(2001年/2分50秒)
もしも、ワールドカップ香港代表の選手がカンフーの達人だったら。
香港代表シリーズ第2弾。

 作者:清家征雄
ゲーム会社にて売れっ子インゲームアニメーター。

○「絶対無双麻雀マン」(2002年/2分59秒)
麻雀ばかりして孫娘に嫌われる爺さんの正体は、天下無双の麻雀マンだ!
敵を、麻雀殺法で、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。

 作者:山岸 剛朗(たかお)
ゲームモーション制作者、アニメ原画
アニメ『鋼の錬金術師』『天元突破グレンラガン』ほか

○「夏と空と僕らの未来」(2005年/10分36秒)
忘れたラブレターを学校に取りにきた鳴海空は、不思議な少女”千夏”と出会う。
千夏は鳴海ラブレターを何故か奪ってしまう。漫画を読むような作品
東京国際ファンタスティック映画祭2005
デジタルショートアワード「600秒」総合グランプリほか

 作者:井端義秀
アニメ制作会社サンライズにて演出を手がける。
『境界線上のホライゾン』演出
『PS Vita 零の軌跡』OPアニメ監督ほか

○「超獣ロボ リューセイバー」(1998年/8分45秒)
西暦2200年、地球は悪の軍団に狙われていた。行け!流星。闘え!リューセイバー。
アマチュアだから実現した究極のロボットアニメ。

 作者:渡辺哲也
フリーの3DCGアニメ・ディレクター。
『ロストユニバース』3Dモデリング&デザイン
『ゴーダンナー』ゲストメカデザイン&CGディレクション
『トランスフォーマーギャラクシーフォース』変形アドバイザー
『コードギアス 反逆のルルーシュR2』3DCGディレクター
劇場版『そらのおとしもの』3Dディレクター
『ペルソナ4』3DCGディレクターほか多数

○「スペースネコシアター」(2007年/7分)
ネコ好きの、ネコ好きによる、ネコ好きのための、架空のCM・TV番組短編集です。
ネコだらけの爆笑ショートショートギャグが連発。

 作者:青木純
CMやTV番組のアニメーション制作株式会社スペースネコカンパニー経営。
TVCM”ベネッセたまひよ”シリーズや、足立区のキャラクター「アダチン」など

<第二部> ゲストトーク『ロボと少女(仮)』の戦略について

特別上映
「ロボと少女(仮) 完全版(仮)」(2011年/16分56秒)
大きな街の片隅に住んでいる元家電ロボット「ロボくん」と、着ぐるみの女の子「少女ちゃん」。
誰かの役に立ちたいと願うロボくんの想いとは裏腹に、行動はどこかで歯車が狂って迷惑をかけてばかり。勇気をもらえる作品
YouTubeとニコニコ動画で10万アクセスを超えた伝説の話題作。全話劇場公開。
2010年、2011年 『FRENZ』招待作品
 田中翔子 アニメ制作・映像制作プロデューサー
 ゲスト:田中翔子
 聞き手:川妻美穂、浅尾典彦

<第三部> フリーパーティ
 交流会・名刺交換会、同窓会・的なイメージ(飲食はすべて実費)

出演
総合司会:川妻美穂 ほか
総合プロデューサー:浅尾典彦(夢人塔)

企画・主催
NPO法人淀川文化創造館 Theater Seven(シアターセブン)
企画協力
Fantastic Messenger 夢人塔、TEAM_Radio☆Actress

詳しくは
http://www.theater-seven.com/2012/movie_cine-diva02.html

執筆者

Yasuhiro Togawa