ウォルト・ディズニー・ジャパン(株) (本社:東京都目黒区/代表取締役社長:ポール・キャンドランド)のスタジオ・エンターテイメント部門であるウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン(ゼネラルマネージャー:塚越 隆行)は、2012年5月19日(土) より、映画『ザ・マペッツ』を全国で公開いたします。
実写とアニメを見事に融合させ、笑って泣ける感動作『魔法にかけられて』を生みだしたディズニーが、今度は人間とマペット(操り人形)たちが、ごくごくフツーに共存する“ありえない世界”を舞台に、奇跡の冒険ミュージカル『ザ・マペッツ』を完成させました。本編内では数々の名曲や懐かし曲もふんだんに使われており、この度、シーロー・グリーンの「フォゲット・ユー」と、スターシップの「シスコはロック・シティ」の2曲の音楽シーンを初公開いたします。

映画『ザ・マペッツ』にとって音楽は最も魅力的な要素。50年代のミュージカルを彷彿させる“ライフズ・ア・ハッピー・ソング”に合わせて、オープニングでは60人のダンサーが、フィナーレには300名のエキストラ、100名のダンサー、50名のマペットが登場。街全体が歌って踊るような壮大なミュージカルシーンを創り上げました。さらにジェイソン・シーゲル(『ガリバー旅行記』)が歌う「自分は人間なのかマペットなのか」という大真面目な葛藤を表現したロック系バラード“マン・オア・マペット”は、2012年アカデミー賞®主題歌賞に輝きました。
今回、初公開となる音楽シーンの一つは、シーロー・グリーンの「フォゲット・ユー」。マペッツたちのショーのワンシーンで、ニワトリたちの“ありえない”歌声とダンスは、観ているだけで楽しい気分になる究極のエンターテイメント!また、スターシップの代表曲「シスコはロック・シティ」のシーンも初公開!再起をかけるマペッツたちが、名曲にあわせて、自分たちの劇場をノリノリで掃除をする姿も、実に楽しく生き生きと描かれています。
その他にも、TV「マペット・ショー」で人気を得た挿入歌「マナマナ」、映画『マペットの夢みるハリウッド』でカーミットが歌って79年度アカデミー賞®主題歌賞にノミネートされた「レインボウ・コネクション」などの懐かしい曲もふんだんに使われています。“ありえない”ほど楽しい音楽が魅力の映画『ザ・マペッツ』にご注目ください!

■映画「ザ・マペッツ」フォゲット・ユー/ミュー ジック映像 http://www.youtube.com/watch?v=bW9Fu2wh5jc

■映画「ザ・マペッツ」シスコはロック・シティ/ミュージック映像 http://www.youtube.com/watch?v=Agcib6WSZXw

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執筆者

Yasuhiro TogawaYasuhiro TogawaYasuhiro Togawa