映画化20周年記念作品『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』が4月14日(土)全国330スクリーンにて公開初日を迎えました大ヒットスタート!

当日は冷たい雨が降る あいにくの空模様でしたが、初日舞台挨拶が行われた東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2(668席)には、熱心なしんちゃんファンが詰めかけ、映画化20周年をお祝いしました。舞台挨拶では、着ぐるみの野原しんのすけ一家(+愛犬シロ)と、矢島晶子を始めとするレギュラー声優陣に加えて、本作のゲスト声優でありデビュー20周年芸人のココリコ(遠藤章造、田中直樹)、土田晃之、藤井隆、さらに、MCにはキャスター役として本作にも出演している羽鳥慎一、そして、映画主題歌を担当した超人気アイドル渡り廊下走り隊7と、20周年にちなみ総勢20名の豪華な顔ぶれが勢揃いし、舞台挨拶を盛り上げました。

川崎と梅田の劇場を使った初日の対面式のアンケートによると、客層は男女比52:48。年齢別では小学4〜6年生 20.7%、小学校1〜3年生 18.5%、親世代では、40代〜50代 19.6%、30代 16.8%、20代 10.3%などとなり、親子連れを中心に幅広い年齢層のお客様にもご来場いただいています。昨年のアンケートと比較すると、30代以上のお客様が10%ほど増えており、20周年記念作品というプロモーション活動が功を奏し、“かつてのしんちゃんファン”が劇場に足を運んでくださっていることも窺えます。さらに「一緒に来たひとは?」という質問には、「お父さん・お母さん・祖父母と」と回答された方が39.7%、「子供と」と回答された方が 28.3%となり約7割を占めました。昨年20%ほどを占めた「おともだちと」という回答が本作では7%ほどとなり、初日に関しては親子来場が増加傾向にありました。

映画の鑑賞動機としては、「しんのすけが好きだから」46.2%が最も高く、次いで「毎年しんちゃんの映画を見ているから」41.3%、「内容がおもしろそうだから」25.0%、「子供・お友達にさそわれて」23.4%、「20周年記念作品だから」10.9%などとなりました。作品の満足度は「とても面白かった」「面白かった」を合わせて90.6%となり、20周年記念作品にふさわしい絶好調のスタートを切りました。

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執筆者

Yasuhiro Togawa