このたび、世界的大ヒット映画『センター・オブ・ジ・アース』の第2弾が、前作をしのぐ壮大なスケールで4年ぶりに帰ってきました!2009年の『アバター』に先駆け、3D映画のおもしろさを世界中に知らしめた原点として知られる金字塔の待望の続編。キャストは、前作に引き続きショーン役にジョシュ・ハッチャーソン。脇を固めるのはドウェイン・ジョンソン、バネッサ・ハジェンズといった名優たち。視覚効果にアカデミー賞ノミネート経験を持つボイド・シャーミスをはじめとしたハリウッドを代表する超一流のスタッフ・キャストが集結!ジュール・ヴェルヌの名作小説『神秘の島』をもとにした、家族みんなで楽しめるアトラクション・ムービーの決定版が、ついに3月31日に日本でも公開を迎える。
海外では既に封切りされている本作。日本での公開を間近に控え、世界中で前作をはるかに上回る大ヒットを記録し、次々と興行成績の記録を塗り替えていることがわかった。さらには、世界中で約3億ドル以上を稼ぎだしている大ヒットを受け、ニュー・ライン・シネマが続編制作に向けて動き出したことが判明。監督のブラッド・ペイトン、脚本のブライアン・ガン、マーク・ガンは既に契約を結んでおり、プロジェクトは2014年公開に向けて既に始動している。また、ドウェイン・ジョンソンが『センター・オブ・ジ・アース』シリーズの3作目出演へ向けて、ニューライン・シネマと交渉に入ったとザ・ワープは伝えた。ジョンソンは『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』でハンク役で出演しており、2008年の『センター・オブ・ジ・アース』でトレバー・アンダーソンを演じたブレンダン・フレイザーに変わり主役を演じている。
『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』は、全世界の興行成績で3億ドル記録し、4週連続一位を獲得している。1作目は2億4,200万ドルであった。
国内では9000万ドルを稼ぎ出した。本作は世界公開が1月19日、北米公開が2月10日した、日本を含む幾つかの地域では未だ公開が控えている。
ジョシュ・ハッチャーソンは『センター・オブ・ジ・アース』、『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』両方に出演している。ジョシュ・ハッチャーソンと、ドウェイン・ジョンソン演じるキャラクターが3作目で再び戻ってくるかもしれない。
気になる続編の詳細はまだ詳しく分かっていないが、前作と同様に19世紀のフランス人作家ジュール・ヴェルヌの作品を基に3Dアドベンチャー映画となる予定。プロデューサーのボー・フリン、トリップ・ヴィンソン、シャーロット・ハギンズなど、最高のスタッフが再びチームを組む。

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=49930

執筆者

Yasuhiro Togawa