パラマウント ジャパン配給2012年3月17日(土)より新宿ピカデリー他全国公開が決定した、ドリームワークス アニメーション最新作『長ぐつをはいたネコ』。日本時間15日未明、第63回ゴールデン・グローブ賞が発表されアニメーション映画部門にノミネートされました。ゴールデン・グローブ賞の授賞式は現地時間2012年1月15日、アカデミー賞授賞式は現地時間2012年2月26日に開催されます。現時点のトータルノミネーションは16部門となります。
また興行成績でも記録尽くしで、全米で10月28日のハロウィン・ウィークに公開され新記録No.1のスタートを切り、続く2週目も興行成績僅か3%のダウン率となる新記録で、2週連続No.1を果たしました。現在40か国で公開され、既に30か国でNo.1を獲得し、先週12月9日の週末興行成績は世界No.(ニャンバー)1となっています。まさに世界で『長ぐつをはいたネコ』旋風が巻き起こっています。

★現在までの16部門ノミネート
■ゴールデン・グローブ賞 アニメーション部門ノミネート
■アニー賞  9部門ノミネート 作品賞、監督賞、声優賞、編集賞、音楽賞、キャラクター・
デザイン賞、アニメーテッド・エフェクト賞、キャラクター・アニメーション賞、ストーリーボーディング賞
■サテライト賞 アニメーション部門ノミネート
■ブロードキャスト映画批評家協会賞 アニメーション部門ノミネート
■ワシントンDC映画批評家協会賞 アニメーション部門ノミネート
■ヒューストン映画批評家協会賞 アニメーション部門ノミネート
■セントルイス映画批評家協会賞 アニメーション部門ノミネート
■放送映画批評家協会賞 アニメーション部門ノミネート

世界興行収入がギネス記録となり、昨年シリーズの完結を迎えた『シュレック』シリーズで一番人気のキャラクター、”長ぐつをはいたネコ”の映画が遂に誕生!本3Dアニメーションは、捨て猫だった<長ぐつをはいたネコ>ことプスの家族の絆と友情を描いた、感動と興奮の冒険ファンタジー。プスは幼馴染みのハンプティ・ダンプティとフワフワの肉球が武器のメスネコキティと共に、ネコ史上最大のアドベンチャーへと旅立ちます。これまで語られなかった生い立ちや、お尋ね者になった過去、そして長ぐつに秘められたエピソードまで、謎がいっぱいだったキャラクターの全てが明かされます!
日本語吹替版声優には、『シュレック』同様に、実力個性派俳優の竹中直人さんが引き続き務めています。

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執筆者

Yasuhiro Togawa