37歳、バツイチ。大人の女になりきれない女性の心の機微を絶妙に描く感動の物語。

オスカー女優シャーリーズ・セロンと、『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督、『JUNO/ジュノ』の脚本家ディアブロ・コディが贈る『ヤング≒アダルト』。主人公メイビスを演じた女優シャーリーズ・セロンには

●「卓越した演技は必見!」(ニューズウィーク誌)、
●「2011年ベストワン!」(AIN’T IT COOL)
と早くも賞賛の声が集まり、先日発表されたアカデミー賞前哨戦となる第16回「サテライト賞」で主演女優賞にノミネートされました。

全米では、いよいよ12月9日(金)に限定公開続いて、16日には全米拡大公開されます。これから始まるアカデミー賞戦線に有力候補として参戦、『モンスター』に続く2度目のアカデミー賞主演女優賞受賞が期待されます。

<絶賛の映画評が続々と!>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★コディの脚本はガッツがあり、<イタい>笑いも満載。ライトマン監督はトリッキーな題材を鋭く鮮やかに演出し、超自然体に演じて見せたセロンとオズワルトは、アカデミー賞会員からも絶賛されるだろう。— ローリング・ストーン誌

★シャーリーズ・セロンの演技力には圧倒された。
彼女は最初から最後までスクリーンを輝かせた。
奇抜で、面白く、心温まる感動作。脚本のコディとライトマン監督のチームワークは完璧だ。— NBC TV

★卓越したシャーリーズ・セロンの演技に2度目のオスカー受賞確実−HITFIX

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執筆者

Yasuhiro Togawa