「美女と野獣」をベースに書かれた小説を今話題のキャストで映像化し、全米初登場3位を記録し、1,952スクリーンにて上映、大ヒットロングランを記録した、映画『ビーストリー』(原題:BEASTLY/配給:ファインフィルムズ)が、いよいよ来年2月バレンタインに合わせて新宿武蔵野館ほか全国にて公開することが決定いたしました。

魔法を解くのは、真実の愛。
新しい世代へ贈る、現代版 『美女と野獣』 

今話題の美男美女が共演!
ヴァネッサ・ハジェンズ『ハイスクール・ミュージカル』×アレックス・ペティファー『アイ・アム・ナンバー4』

世界中で長年愛され続けるラブストーリーを新しい世代に向けて創り上げた、またひとつ新たな『美女と野獣』が誕生しました。
ある日、人気者の高校生が、クラスメートの魔法によって、醜い心をそのまま表す恐ろしい姿に変えられてしまう。この魔法を解く鍵はただ一つ。醜い姿の自分を愛してくれる人を見つけることだった・・・。
抜群のルックスで“王子様”的存在のカイル役に、英国出身の若手注目俳優アレックス・ペティファー(『アイ・アム・ナンバー4』主演)、控え目だが芯の強いリンディ役に「ハイスクール・ミュージカル」で日本でも絶大な人気を誇るヴァネッサ・ハジェンズ、“美しい魔女”ケンドラ役を4年連続して“ハリウッドで最も力のある女性のベスト100人”にも挙げられているオルセン姉妹のメアリー=ケイト・オルセンが演じ、特殊メイクはマイケル・ジャクソンの『スリラー』や『127時間』のトニー・ガードナーが手がけ、実力派スタッフ&キャストが華を添える。
「外見は必ずしも真実ではない。本当の美しさは内面にある。」ことを知っていく現代の若者たちの姿を綴ったファンタジック・ラブストーリー。

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執筆者

Yasuhiro Togawa