トップ女優たちから続々コメントが到着!

ニコール・キッドマンがピュリツァー賞を受賞した原作に惚れ込んで初めてのプロデュース&主演を兼任。ハリウッドきっての演技派で知られる二コールにとって、『めぐりあう時間たち』以来、8年ぶりにゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞の主演女優賞候補となった『ラビット・ホール』。
他作品を降板してまで本作に臨んだ演技で、女優として大輪の花を咲かせた記念碑的な本作がいよいよ11月5日から日本で公開されることとなり、この映画を観た日本のトップ女優たちからも続々と感動のコメントが到着した!

◆押し潰されそうな程、大きな悲しみに出会った時。無限のバージョンの中で、どれを選択するのか。
人間は、過去も未来も変えられる力を持っているのだ!!
石田えり/女優

◆欠けがえのないものを失った時、その悲しみが、今ある大切なものまでも揺るがせてしまう。誰にでも起こりうるかもしれない、この辛く高い壁を、強い勇気で乗り越える事こそが、希望ある未来をもたらしてくれると、素晴しい俳優陣が教えてくれた。
大地真央/女優

◆絶望のラビット・ホールに落ちたとしても、いつか必ず希望の光の見える出口があるから・・・
観ていて苦しくなるけど、少しずつとけていくように、軽くなっていく。
田中律子/女優・タレント

◆ラビット・ホールに落ちて心が迷子になっても生きてれば変わらぬ景色も変わるかも。
風吹ジュン/女優

◆NY郊外の緑溢れる風景、柔らかなBGMが重いテーマを軽やかに映し出す。“普通の女性”を演じてもニコール・キッドマンはやっぱり素敵です。
水野真紀/女優

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執筆者

Yasuhiro Togawa