この度、『スターウォーズ』シリーズのヘイデン・クリステンセン主演、人類消滅を描いた映画『リセット』のBlu-ray&DVD発売を記念いたしまして、人類消滅の真実に近づく雑誌「ムー」三上丈晴編集長から衝撃的なコメントをいただきました。

本作品は、突如として人類64億人が消失してしまい、残った4人が人類消失の謎をひも解くアクション・サスペンスの衝撃作です。

■雑誌「 ムー」三上編集長のコメント

『リセット』で描かれる「闇」の正体ですが、プラズマ現象ってありますよね。
有名な大槻教授はこれを火の玉の正体だと述べていますが、実は、それと逆の現象があります。

発光現象の火の玉とは別に光を吸収する火の玉、通称「ブラック・プラズマ」という現象です。
実際、真黒い火の玉が多数、目撃されています。

また、プラズマの体を持った生物がどうもいるらしい。NASAの顧問として有名な天文学者のカール・セーガンは、プラズマ生命体の存在する可能性を認めています。今回『リセット』に出てくる「闇の魔物」という存在が、かなりSFチックでもあるけど、確認されていないだけで、実在する可能性もあるのです。

カナダにジョン・ハチソンという一風変わった科学者がいて、超常現象を生み出す装置を作ってしまい、ついには物体が消えてしまう現象が起きた。

どうやらこの現象は高周波、高電圧のテスラコイルによってプラズマが発生して、消滅現象を起こしていたとも言われています。したがって、映画で描かれる人間消滅事件にはブラック・プラズマが関わっていると、科学的に解釈できるのではないでしょうか。

 2012年マヤの予言で何が起こるのか?いろいろいわれていますが、その中のひとつにリング状の超電磁波帯フォトン・ベルトに太陽系が突入する説があります。

この説によれば、フォトン・ベルトの中に地球が入った最初の3日間は全世界が暗闇に包まれ、あらゆる電子機器が使えなくなるというのですが、これもブラック・プラズマが発生すると解釈すれば、まさに『リセット』が描く世界そのものだといえなくもない。まさに、この映画の謎を解くキーワードは「ブラック・プラズマ」だといえる。

もともとマヤの予言とは、マヤの暦が一巡して来年2012年12月に終わるという「暦のリセット」なので、この映画のタイトルと通じるものがありますね。」

人間消失の謎は果たして「ブラック・プラズマ」なのか?
2012年12月に『リセット』が描く世界が現実のものになるのか?
実際、あなたの目で『リセット』を見て確かめて欲しい。

「リセット」は、8月3日にブルーレイ&DVDリリース(ブルーレイ4935円、
DVD3990円)。レンタルも同日よりスタート

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執筆者

Yasuhiro Togawa