『アバター』を超えた“3D”稼働、史上最高値・驚異の83%!

全世界で既に9.8億ドル(約780億円)を超える成績をあげている、2011年度最大の話題作 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(監督:マイケル・ベイ、主演:シャイア・ラブ−フ) が29日(金)に待望の日本公開を迎え、大ヒットスタートを飾った。
7月29日(金)に779スクリーンで待望の公開を迎えた『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は、週末2日間で623,371,600円(動員397,983人、前夜祭興行を含む)をあげ、強豪がひしめく夏休みの週末興行においてオープニングNo.1大ヒットを記録。また金曜初日分を併せると818,920,400 円(動員526,856人)となる猛ダッシュのスタートとなった。

早くから、ジェームズ・キャメロン監督も絶賛したと話題を独占していた3Dについては、見事に
成績に反映され、3D映画の頂点とされていた「アバター」の3D稼働率76%(オープニング週末対比)を遥かに上回る驚異的な3D稼働となる史上最高値83.3%を記録するなど、本作における観客からの3Dの期待値と支持率の高さがうかがえる結果となった。
金曜日の初日以上に幅広い観客層が来場した『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の週末には、20代、30代のカップルを中心に、小学生からシルバー世代まで老若男女が訪れ、チケットが完売となる劇場が続出した。また、ファミリー層のシェアも予想以上、字幕:吹替動員比率は55.5:44.5という吹替え版の好稼動となっている。尚、観客のリアクションも、期待の3Dに大興奮の声や、作品の面白さに大満足の声が続出していることから、口コミ効果やリピーターも順調に見込め、目標50億円超えの興行に向けて大躍進のスタートとなった。

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執筆者

Yasuhiro Togawa