「海猿」の原作者と、「デスノート」「GANTZ」のプロデューサーがタッグを組み、今回題材に選んだのは、現在の日本で、その素性がまだ明確に明かされていない警視庁警備部警備二課装備第四係。そこで活躍する警備犬と、「ハンドラー」と呼ばれる警備犬の訓練士を兼ねた警察官の活躍を描きたいという思いから、「DOG×POLICE純白の絆」は生まれました。主演は、「ROOKIES-卒業‐」「ボックス!」など【アツい男を演じさせたらNO.1】の市原隼人。真っ直ぐな正義感を持つ警察官・早川勇作を演じ、今回はアツいだけではない、新たな一面を魅せます。そして意志の強さをにじませる美しきヒロインを「阪急電車」「アンダルシア 女神の報復」など話題作への出演が続く戸田恵梨香が演じます。

現在、完成に向け、ポストプロダクション真っ最中の「DOG×POLICE 純白の絆」ですが、この度、主題歌に“シクラメン”が起用されることが決定しました。
“シクラメン”がインディーズにてリリースした3枚のアルバムは、トータル15万枚を売り上げ、彼らは全国各地の大型ショッピングモールなどでライブ活動を地道に行ってきました。2011年4月20日にリリースしたアルバム「スルメ3」(読:スルメスリー)が、オリコンアルバムインディーズチャート1位相当(総合チャート40位)の実績を記録したほか、「スルメ3」リード曲“舞い桜”(読:マイザクラ)が、2011年上半期USENインディーズ総合チャートにて堂々の1位を獲得するなど、いま最も勢いに乗るアーティストです。そんな“シクラメン”がついに満を持して、「DOG×POLICE 純白の絆」の主題歌『僕の宝物』でメジャーフィールドに立つこととなりました(9月28日リリース)。2011年、“シクラメン”が、デビュー新人アーティストの中でも話題の的になるはずです!!

楽曲『僕の宝物』は、この映画のためにメンバーが書き下ろした作品。「不器用かもしれないけれど、しっかりと心に届くシクラメンの歌は、今の日本に必要な、“前を向く勇気”と“大切な人への感謝の想い”の詰まった楽曲です。強い“絆”で結ばれたこの映画と音楽を、ぜひ大切な人と一緒に味わっていただければと思います。」と当映画のプロデューサー佐藤貴博が言うように、まさに映画と楽曲が強く結びついた出来。映画のエンディングを、一層の盛り上げてくれること間違いなしです。

今まで描かれた事のない警察の未知なる組織、そして純粋無垢な勇作と警備犬・シロとの友情ストーリー。
さらにはアクション、スペクタクル、青春、葛藤そして正義など見所満載の、疾走感あふれる完全オリジナル映画のエンターテインメント超大作が、絆で結ばれた主題歌とともに、間もなく誕生します!!

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=49173

執筆者

Yasuhiro Togawa