パラダイスへの扉の向こうには、日本中の女の子が待っていた!
6月4日(土)に全国303スクリーンで公開した、北川景子、向井理共演で話題の映画『パラダイス・キス』が公開11日目の14日(火)に観客動員50万人を突破いたしました。
オープニング2日間(6/4、5)で観客動員15万5,746人、興行収入2億04,15万1,700円を記録し、邦画No.1スタート。8日(水)のレディースデーには5万3,327人を動員、その後も小学校高学年のグループ、部活帰りの中高生、専門学生、大学生、OL、30代以上の主婦層まで幅広い層の女性客から圧倒的な支持を受けて観客動員を伸ばしている。
『さや侍』『星守る犬』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』など邦画、洋画の話題の新作が封切られた先週末(6/11、12)でも観客動員14万1,803人、興行収入1億8,436万4400円でオープニング2日間対比90.2%とその勢いは衰えることなく、抜群の集客力で週末の観客動員数3位だった。

観客動員 51万0,847人
興行収入 6億4,538万7,200円
※6月14日(公開11日間)現在

★ぴあ初日満足度ランキング1位!90.6点獲得 (6/4ぴあ出口調査隊調べ)
同日公開の「もしドラ」(90.3)「劇場版 戦国BASARA-The Last Party-」(90.2)を抑え堂々の1位!

★原作コミックが爆発的売り上げ!公開前月比6倍!驚異の週売10,000部ペース!
10年以上前の原作にもかかわらず公開と同時に爆発的に売り上げを伸ばし、一時“品切れ状態”に。
「映画でパラキスの魅力にハマって、原作を買い求める中高生が圧倒的に多いです」(祥伝社販売担当者)

★これまでの宣伝展開に注目!
北川景子、向井理の稼働媒体200以上!
公開前、5/30(月)〜6/5(日)の総テレビ露出量ナンバーワン!

最終興行収入は10億円を超える見込みで、テレビ局が出資していない本作が興行収入10億円を超えれば、近年では、本作同様テレビ局出資がなかった『告白』、『悪人』、『ゴールデンスランバー』(すべて東宝)、現在公開中の『八日目の蝉』(松竹)などに続くヒット作になる。

関連作品

http://data.cinematopics.com/?p=48774

執筆者

Yasuhiro Togawa