日本映画界で今最高に旬な2人、吉瀬美智子と阿部寛が愛の欲望に運命を狂わせ、もがき、さまよう男女を熱演。さらに若手演技派の玉山鉄二、そして人気急上昇の北川景子が、もうひとつの殺人事件に手を染めるカップルを鮮烈に演じます。哀感漂う映像美、クールな音楽、スリリングなストーリー、そしてエキゾチックな都市の息づかい・・・。それらがスクリーンの緊張を高め、予期せぬ衝撃の結末へと観客をいざないます。1957年フランスで誕生したヌーベルバーグの傑作が、今、日本で成熟を迎えます。

赤いライトに照らされた吉瀬美智子のアップと、「あの人を殺して、私を奪いなさい」のコピーが主人公・手都芽衣子のもう後戻り出来ない覚悟を決めた強い女性像を表している。それとは対照的に、エレベーターの中で憔悴しきった極限状態の阿部寛。ポスターの下の部分には、もうひとつの殺人事件に手を染める北川景子と玉山鉄二の画像。

【主題歌情報】
「ベッドタイムストーリー」Jazztronik feat. YUKI(Knife Edge / PONY CANYON)が9月29日に発売決定!“大人に贈る極上のラブ・サスペンス”という映画のトーンに絶妙にマッチする、Jazztronik史上最もスケール感のあるバラード。映画の中で登場人物が眠らない、もしくは眠れないまま張りつめた緊張感の中でそれぞれの生き様をまっとうしている上で、最後にその緊張感をほぐし、ある種救いの手をさしのべる子守唄のような意味合いを持った主題歌。

【前売り券情報】
前売鑑賞券 1300円(税込)絶賛発売中!劇場窓口でお求めの方に限り、「死刑台のエレベーター」オリジナルポストカードセット(非売品)プレゼント!

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執筆者

Yasuhiro Togawa