第81回アカデミー賞
ショーン・ペン主演男優賞受賞、脚本賞受賞!

GW、シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9他にて全国ロードショーとなる『ミルク』が、第81回アカデミー賞において、主演男優賞&脚本賞を受賞いたしました!ショーン・ペンの主演男優賞受賞は、『ミスティック・リバー』(03年)以来の2回目の受賞になります!!

『ミルク』第81回 アカデミー賞2部門受賞!!
☆主演男優賞(ショーン・ペン) 
ショーン・ペン、アカデミーノミネート&受賞歴
・『ミスティック・リバー』(03年) 主演男優賞 受賞
・『I am Sam アイ・アム・サム』(01年) 主演男優賞 ノミネート
・『ギター弾きの恋』(99年)主演男優賞 ノミネート
・『デッドマン・ウォーキング』(95年) 主演男優賞 ノミネート
☆脚本賞(ダスティン・ランス・ブラック)
                           
『ミルク』  アカデミー賞ノミネート作品
作品賞/監督賞(ガス・ヴァン・サント)
主演男優賞(ショーン・ペン)
助演男優賞(ジョシュ・ブローリン)
脚本賞(ダスティン・ランス・ブラック)
編集賞(エリオット・グレアム)
衣装デザイン賞(ダニー・グリッカー) 
作曲賞(ダニー・エルフマン)

〔ストーリー〕
1978年11月27日、ひとりの政治家が志なかばで凶弾に倒れた。1970年代に同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いた、ハーヴィー・ミルク。それは単なる政治家の死ではなく、社会におけるさまざまな弱者の”声”に心で向き合った、英雄の死であった。
“変革”と”希望”を体現したミルクの死から30年、アメリカがバラク・オバマを初の黒人大統領に選んだ年に、奇しくも映画『ミルク』は誕生した。監督は『エレファント』、『ラストデイズ』など、それぞれの時代と社会を、映像を通して表現し続けるガス・ヴァン・サント。ミルクを演じるのは、本作ですでに数多くの映画賞を受賞しているショーン・ペン。ミルクとともにその時代を生きた若者たちを、ジェームズ・フランコ、エミール・ハーシュ、ディエゴ・ルナ、そしてミルクの命を奪ったダン・ホワイトをジョシュ・ブローリンと気鋭の個性派俳優が演じている。
“変革”と”希望”の種を蒔いたミルクの人生。それは、現代を生きる人々を未来に導くガイドとなるかもしれない。

2009年GW、シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿バルト9他にて全国ロードショー

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執筆者

Naomi Kanno