第81回アカデミー賞のノミネーション発表が、現地時間1月22日(木)5時30分(日本時間同日22時30分)より、米国ロサンゼルスのサミュエル・ゴールドウィン・シアターで開催され、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット主演で贈る感動巨編『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(デビッド・フィンチャー監督、2月7日公開)が最多13部門でノミネートとなりました。

主演男優賞にノミネートされたブラッド・ピット(45)は1月27日(火)に3年2ヶ月ぶりの来日が決定しており、同じく監督賞にノミネーションされたデビッド・フィンチャー監督(46)とともに、28日(水)に都内で開催する記者会見と、29日(木)に六本木ヒルズ・アリーナ広場で行うジャパンプレミア・レッドカーペットイベントに出席予定です。

<第81回アカデミー賞ノミネーション発表>
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 最多13部門ノミネート!
★作品賞 
★監督賞:デビッド・フィンチャー
★主演男優賞:ブラッド・ピット 
★助演女優賞:タラジ・P・ヘンソン
★脚色賞 
★撮影賞 
★編集賞 
★美術賞 
★衣装デザイン賞
★メイクアップ賞 
★視覚効果賞 
★録音賞 
★作曲賞

<アカデミー賞>
アカデミー賞(Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、監督、俳優、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるために設立された米国最大の映画賞。アカデミー賞は授賞式前年の1年間にアメリカ国内の特定地域で公開された作品を対象に選考され、また映画産業全般に関連した業績に対して授与される。

<第81回アカデミー賞授賞式>
●米時間:2月22日(日)20:00(EST)より、日本時間翌12日(月)10:00より順次発表。
●米国ロサンゼルス、コダック・シアターにて開催。

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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
●80歳で生まれ、若返っていく男の人生を描いた感動巨編
1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した短編小説を映画化。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミン・バトンの誰とも違う人生の旅路を描く。
●ブラッド・ピットのアカデミー賞ノミネーションは、1995年度・第68回『12モンキーズ』助演男優賞以来、13年ぶり2度目。主演男優賞においては初ノミネーション。
●デビッド・フィンチャー監督は、初ノミネーション。

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執筆者

Naomi Kanno