同人サウンドノベルを原作に、ゲーム・アニメ・漫画・小説と様々なメディアミックスで大ブレイク、ユーザーを恐怖のドン底に叩きつけた『ひぐらしのなく頃に』実写映画がついにDVDリリース!

人か祟りか偶然か—正解率1%の謎。
「どうしてこんなことになったのか私にはわかりません。どうか真相を暴いてください。それだけが私の望みです。前原圭一」

毎年6月の村祭りの夜、1人が消えて、一人が死ぬ───
「人か祟りか偶然か— 」人口2千に満たないこの村で“それ”は毎年起こる——
都会から離れた寒村、雛見沢で毎年起こる不可解な事件の数々。
祟りなのか、陰謀なのか、そしてまた祭りの日が訪れる・・・
果たして今年も惨劇は繰り返されるのか… 。
絶望的な状況に屈せず、この惨劇に挑め。

◆“同人“という枠を越えた怪物サウンドノベルゲーム
『ひぐらしのなく頃に』、待望の実写映画!続編も決定!
同人サウンドノベルゲームを原作に、ゲーム・アニメ・コミック・小説・PS2・ニンテンドーDSと様々なメディアミックスで大ブレイクし、独特の世界観と斬新な構成でユーザーを恐怖に陥れた『ひぐらしのなく頃に』、満を持しての実写映画化。
2008年5月に封切り後、当初18館での公開から3ヶ月で60館に拡大ロードショーされ、大ヒットを記録! また、ヒットを受け続編も決定し現在撮影中!
(2008年5月公開作品 池袋シネマサンシャイン・渋谷Q-AX シネマ ほか全国60館にて上映)

【作品について】
2002年から2006年までに発表された、同人ゲーム。
“出題編“とされる「ひぐらしのなく頃に」『鬼隠し編』『綿流し編』『祟殺し編』『暇潰し編』からなる4編と、それを受けての“解答編”となる「ひぐらしのなく頃に 解」『目明し編』『罪滅し編』『皆殺し編』『祭囃し編』、「ひぐらしのなく頃に 礼」『賽殺し編』『昼壊し編』の6編からなる。2002年、コミケにて発表されたPC ゲームソフト「ひぐらしのなく頃に」『鬼隠し編』は、発売当初、販売枚数わずか50枚だった。しかしその続編発表後、独特な世界観と謎に満ちた圧倒的なシナリオがクチコミを中心に熱狂的な人気を集め、2004年夏のコミケにて一気にブレイク。以降、大手出版社からアンソロジーコミック発売、原作者書き下ろし連載はじめ、様々なメディアミックスが展開され、原作ゲーム累計50万本以上、コミックス累計670万部突破の大ヒットとなる。2007年には、初の家庭用ゲーム機移植作となるPS2版「ひぐらしのなく頃に 祭」も発売。フィギュアなどの関連グッズも各社から数多く発売され、“同人”という枠を越え様々なメディアに今なお展開中。現在最も注目を集めるサウンドノベルゲームといえる。

<2008年11月21日(金)発売>
★『ひぐらしのなく頃に 劇場版 コレクターズエディション』(初回限定生産)7,140 円(税込)
本篇106分/16:9/4:3(LB)/カラー/日本語:DD(5.1ch サラウンド)/DVD1枚(映像特典収録)+特典CD+封入特典
【封入特典】
①アニメ「ひぐらし」柄描き下ろしイラストを使用したリバーシブルジャケット
②メイキング映像+特番+スポットCM、特報・予告集 (コレクターズエディションのみ本編に合わせて収録)
③サントラ&復刻版ドラマCD…現在入手不可の限定版パンフレット付属のドラマCD に、川井憲次作曲の劇場版BGMを追加収録!
④劇場上映生フィルム…実際に上映に使用されたフィルムを切り分けて封入!
⑤ピクチャーレーベル仕様

★『ひぐらしのなく頃に 劇場版 スタンダードエディション』 3,990円(税込)

発売元:㈱フロンティアワークス
販売元:㈱フロンティアワークス、ジェネオン エンタテインメント㈱

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執筆者

Naomi KannoNaomi Kanno