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  〈緊急発表!最新映画初上映1作品追加〉
       ブノワ・マジメル来日決定!
    最新作『いのちの戦場』日本初上映
11月23日(日)10:30〜:ディスカッション&サイン会あり

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第15回大阪ヨーロッパ映画祭の最新映画初上映の作品として新たに1本の追加が決定!上映にあわせてフランスの実力派俳優ブノワ・マジメルも来日します! もちろん、上映後のディスカッション、サイン会も行われます。
日本初上映となる『いのちの戦場』は、ブノワ・マジメルが「アメリカがベトナム戦争を描いてきたように、フランスも、アルジェリア戦争を描かねばならない」と自ら立ち上がり実現した話題作。1999年までフランスが「戦争」ではなく「事件」と呼んできたアルジェリア戦争を題材に、戦争の悲惨さ愚かさを正面から描いた注目の作品です!

★第15回大阪ヨーロッパ映画祭公式HP::http://www.oeff.jp/

【日本初上映】
いのちの戦場
LʼEnnemi intime(原題)
2007年 フランス 108分
フランス語(日本語字幕)
監督:フローラン=エミリオ・シリ
脚本:パトリック・ロットマン
共演:アルベール・デュポンテル
配給:ツイン 2009 年公開予定

<STORY>1959年、アルジェリア。独立を求めるアルジェリア民族解放戦線とフランス軍の武装闘争は激しさを増していた。理想に燃える青年志願兵テリアン中尉は、赴任してきたカビリア山岳地帯の部隊で、日々横行する拷問や虐殺に抵抗し、人間性を保とうと葛藤するも、矛盾をはらんだ過酷で残虐な戦場で、極限まで追いつめられたテリアンが対面した“戦場の敵”とは?
■2007年トロント映画祭 正式出品
■2008年セザール賞3部門ノミネート(最優秀撮影賞、最優秀音楽賞、最優秀音響賞)

執筆者

Naomi Kanno