頽廃、破滅、狂気など大胆なテーマに次々と挑み、イタリア映画界で確固たる地位を築いている女性映画監督、リリアーナ・カヴァーニ。センセーショナルな表現で日本でも話題を呼び、今なお熱狂的なファンの支持を集めています。その作品群の中から、特に人気の高い3作品を「リリアーナ・カヴァーニ傑作選」として新宿K’s cinemaにて上映します。

■『愛の嵐』
ナチス親衛隊とユダヤ人少女の禁断の愛を描き、日本でも大ヒットを記録した代表作!

■『ルー・サロメ 善悪の彼岸』
幻想と頽廃渦巻く19世紀末ヨーロッパを舞台にした官能世界

■『フランチェスコ』 
その甘いマスクと危険な存在感で世界中の女性を魅了したミッキー・ロークが聖人として宗教界でも人気のあるフランチェスコを演じ、話題に。今回ノーカット完全版として初めて上映される。

2月2日より新宿K’s cinemaにてロードショー!