幾年かに渡りフランス映画祭は横浜で開催して参りましたが、日本の首都・東京にその場所を移して早3年目となります。2006年キャロル・ブーケ、2007年カトリーヌ・ドヌーヴに続き、2008年の東京・大阪フランス映画祭団長にソフィー・マルソーが決定しました!

映画祭開催期間は、3月13日から16日まで(東京)となり、東京会場にソフィー・マルソーが団長として来日致します。また、十数本の新しいフランス映画作品の上映が決定、来日する監督やアーティストなどのフランス代表団のメンバーも決まりつつあります。映画の上映だけに留まらず、今年も映画関連の学校でのマスタークラスを開催し、マーケットも映画祭のプログラムに組み込まれました。

またこの映画祭は東宝TOHOグループの心強い協力の元、東京はTOHOシネマズ六本木ヒルズ、大阪はTOHOシネマズなんばの2会場で行なわれ、両会場にて全てのプログラムを上映致します。また今年もユーロスペースでの特別回顧上映を『ジャックリヴェット・レトロスペクティブ』とし、ジャック・リヴェット監督80年記念の年に相応しい、豪華なプログラムを予定しております。

ソフィー・マルソー(Sophie Marceau)
1966年11月17日生まれ
女優、監督として活躍しており、彼女のアジアへの興味、特に日本への
関心の高さは約30年前に大成功を収めた初主演作品『ラ・ブーム』で
の来日以降、長期に渡ります。自ら出演もする監督作品「La Disparue
de Deauville」(2007)の上映も映画祭の大きな見所の一つです。

フランス映画祭2008公式サイト::http://www.unifrance.jp/festival/