成海璃子、七変化!?パンタライモン役で声優初挑戦!

2008年3月1日より、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズをてがけたニューラインシネマが贈る、全世界待望のファンタジー超大作『ライラの冒険黄金の羅針盤』が公開いたします。あの『ハリー・ポッター』よりも「読みたい!」と話題騒然の原作「黄金の羅針盤」が満を持して映画化。
ハリウッド大スターのニコール・キッドマン(40)が助演を務める程の大作で主役を演じるのは15000人の中から選ばれたシンデレラ・ガール、ダコタ・ブルー・リチャーズ(13)。パラレルワールドを冒険する利口でおてんばな少女を演じています。その他、“ニューボンド”として世の女性をとりこにしたダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンらも共演しています。
全3部作となる本作を世に送り出すのは、『ロード・オブ・ザ・リング』を歴史的な大ヒットへと導いたNEWLINE CINEMA。そして、なんと今回本作の日本語吹き替え版に女優の成海璃子さんが声優として参加することが決定いたしました。今後は本作の吹き替えだけでなく、ワールドプレミアの参加や日本での公開時に合わせてさまざまなプロモーションに参加していただく予定です。

■パンタライモンとは?
成海さんに今回挑戦していただく役は主人公の少女ライラ(12歳)のダイモンのパンタライモンという役。ダイモンとはその人物の魂が動物の姿となって現れたもので、その人の分身のような存在。大人になると姿を定めるが、子供のうちはくるくると変身することができる。今回成海さんが演じるダイモンは基本的にオコジョの姿をしているが、状況に応じてネコ、アライグマ、蝶、ゴシキヒワなどに変身する七変化する守護精霊。

◆成海璃子さんが起用された経緯◆

GAGAが吹替えキャストを探していた約1年前にたまたま成海さんが原作を読んで大ファンになり、今回の映画化に非常に興味を持っているという情報が耳に入ったことがきっかけ。GAGAは主演のダコタ・ブルー・リチャーズと同じぐらいの年齢で、且つ様々な動物に姿を変えるダイモン=守護精霊という難しい役どころを声だけで演じられる俳優は成海さんしかいないと思っており、正式にオファーをしたところ成海さんも快諾して下さいました。成海さんの写真と声を吹き込んだテープを映画の原作者と監督に送ったところ、「ライラと冒険を共にするパンタライモンにぴったりだ!こんなに適したキャストが見つかって日本の配給会社はラッキーだ。」と絶賛。英語バージョンでも、成海さんの演じる“パンタライモン”の役には子役として『チャーリーとチョコレート工場』のチャーリー役で一躍有名になったフレディ・ハイモアの配役がウワサになるなど、注目を集めています。

【成海璃子さんコメント】
まだ小学生の頃に図書館で借りて読みました。元々小説がとても好きなので、すぐに世界観に入り込んでしまいました。1章の黄金の羅針盤から3章まで全部読みましたが、主人公のライラのキャラクターがとても魅力的で、そして思いも寄らない方にお話が進んでいくのが楽しかったのを覚えています。「私もダイモンが欲しい!」と思ったりしたぐらいなので、今回パンタライモンの吹替えのお話を頂いて本当に嬉しかったです!
実は吹替えのお仕事は初めてで、しかもパンタライモンは男の子のオコジョ、だけれどライラの分身として知性も兼ね備えていて…性別も違うし、どう役作りをしようか、難しそうですが、今からやる気満々で、ワクワクしています。頑張りますので、みなさん、ぜひ吹替え版も楽しみにしていてください!!

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