〜11 個目は「親から子へ、家具や洋服などの物を引き継ぐと同時に物の大切さを教えていこう」〜

パラマウント ジャパン株式会社とNTT レゾナント株式会社は、ポータルサイト「goo」で提供中の日本最大級の環境情報サイト「環境goo」において、5 月22 日〜7 月2 日までの期間、「“私にできる10 のこと” 11 個目をアル・ゴア前副大統領に届けよう!」と題して、日頃実施しているエコ活動を募集するキャンペーンを実施しました。
厳格な審査の結果、最優秀作品を以下の通りに決定し、“私にできる10 のこと”の11 個目として、日本から提案しました。
この提案に対し、アル・ゴア前米副大統領からも「すばらしいアイデア」として、感謝のコメントが届きました。

1. 審査結果
<最優秀作品>
「親から子へ、家具や洋服などの物を引き継ぐと同時に物の大切さを教えていこう」
<選定者:枝廣 淳子さんの選定理由>
ぜひ親から子へ、また子から親へ、「もったいない」という感覚やそれをカタチにするワザを伝えていきましょう。その中で、それぞれ「我が家の11 個目、12 個目・・・」の提案がいっぱいでてくるでしょう!

<アル・ゴア前米副大統領からのコメント>
“気候の危機”を解決するためにしなければならない11 個目のすばらしいアイデアに感謝しています。現代社会において、現存する資源をリサイクルすることは環境保持のためだけでなく、我々自身の歴史を実感すると言う意味でも、極めて重要なことであると思います。
私たちが今回提案していただいたアイデアを各自に課された役割として実行していけば、我々の未来に多大な影響を及ぼすことになるでしょう。

アメリカ合衆国上院議員名誉メンバー アル・ゴア

2.キャンペーンの概要
本キャンペーンは、映画「不都合な真実」のDVD(*5)発売を記念したもので、キャンペー
ン期間中、10 代〜70 代の幅広い年齢層の方から約700 件にも及ぶ多数の応募をいただき、ある中学校からは学年単位での応募もいただくなど、各方面から大きな反響を得ました。
その応募作品の中から、第一次選考として「環境goo」、およびパラマウント ジャパンでいくつかの提案候補(*6)を選定し、この中から「不都合な真実」の訳者でもあり、日本の地球温暖化問題に取り組む第一人者でもある枝廣 淳子さんに最優秀作を厳選していただき、アルゴア前副大統領に届ける11 個目のエコ活動を決定しました。
※“私にできる10 のこと”の詳細は別紙をご参照ください

■「不都合な真実」 Ten things to do(私にできる10のこと)

1.Change a light
省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
2.Turn off engine
停車中は、エンジンを切り、エコ・ドライブしましょう。
3.Recycle More
リサイクル製品を積極的に、利用しましょう。
4.Check your tires
タイヤの空気圧をチェックしましょう。
車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます。
5.Use less water
こまめに蛇口をしめましょう。
水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。
6.Avoid products with a lot of packaging
過剰包装、レジ袋を断りましょう。
買い物は、このリサイクル・エコ・バッグを使いましょう。
7.Adjust your thermostat
エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。
8.Plant a tree
たくさんの木を植えましょう。
1本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます。
9.Be a part of the solution
環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。
子供たちは、地球をこわさないで、と両親に言いましょう。
10.Encourage your friends to see An Inconvenient Truth
映画『不都合な真実』を見て地球の危機について知り、友に勧めましょう。

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http://data.cinematopics.com/?p=44916