涙の女王チェ・ジウ主演最新作、究極の恋愛映画『連理の枝』を 2006年GWにスバル座他全国東宝洋画系にて公開することが決定。

この映画は、死を目前にしながらも、残りの人生を幸せに精一杯生きていこうとする女性 (チェ・ジウ)に出会って、生涯初めて愛を悟る若い事業家(チョ・ハンソン)の悲しくも美しい恋物語です。題名の『連理の枝』とは2本の木の枝が他の木の枝につき、1本の木のように木目が同じになる現象で、永遠の愛を意味し、予測出来ない驚きの結末は見るもの全てに深い余韻を残し、涙があふれます。

「涙の女王」チェ・ジウが自身の真骨頂である悲恋の物語の金字塔を、初めて映画で打ち立てる意欲作。共演は『オオカミの誘惑』でセクシーな魅力を振りまき、女性のハートをがっちり掴んだチョ・ハンソン。監督は、新鋭キム・ソンジュン。2大スターの魅力を、余すことなくスクリーンに焼き付けます。

先日10月31日、韓国の済州島沖の牛島で撮影も無事終了し、ご期待ください。

出演:チェ・ジウ(『誰にでも秘密がある』「冬のソナタ」)、チョ・ハンソン(『オオカミの誘惑』)
監督・脚本:キム・ソンジュン/配給:東芝エンタテインメント/提供:ポニーキャニオン・東芝エンタテインメント

配給:東芝エンタテインメント