シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガー 
2大アカデミー女優が『バベル』『21グラム』の脚本家と挑む愛と宿命の物語

第65回ヴェネチア映画祭で絶賛されたシャーリーズ・セロン主演最新作『あの日、欲望の大地で』(原題:THE BURNING PLAIN)の日本公式サイトがオープン致しました。
(URL:http://yokubou-daichi.jp
 
『あの日、欲望の大地で』は、『バベル』『21グラム』の脚本で世界を驚嘆させたギジェルモ・アリアガが15年もの歳月をかけて書き上げた渾身の一作。公式サイトでは、シャーリーズ・セロン、キム・ベイシンガーを始め、オスカー常連の豪華キャストとスタッフを迎えて作り上げた本作の撮影秘話や特別映像など、映画公開まで様々なコンテンツをお届けしていきます。
ぜひ『あの日、欲望の大地で』公式サイトにご注目ください!(URL:http://yokubou-daichi.jp

★ギジェルモ・アリアガ監督 7月緊急来日予定★

激しい愛ゆえにおかした過ち、人はその深い闇からどうやって再生をしていくのだろうか。
「バベル」、「21グラム」の天才脚本家ギジェルモ・アリアガの初監督作は、愛ゆえに深い傷を抱える人がもがき、苦しみながらも再び愛によって希望を見出していく姿を、時代と場所を越えて描き出した3世代の女性の感動のドラマ。

行きずりの情事を繰り返し、孤独を守る謎めいたレストランマネージャー・シルヴィア(シャーリーズ・セロン)。ある日、彼女の元にシルヴィアの娘と名乗る少女マリアが夫の危篤を伝えに現れた。突然の出会いに戸惑うシルヴィアに、国境の町ニューメキシコの荒野での若き日の過ちがよみがえる。かつて、不倫の恋に走った母ジーナ(キム・ベイシンガー)、母と同じ宿命をたどることを恐れ、すべてを捨てて逃げたシルヴィア。灼熱の大地で渇きを満たすように愛を求めた女たちの秘密とは。そして、シルヴィアは一度手放した愛を取り戻せるのか。

時代と場所を交差させ過ちから再生へと繋げる緻密な脚本と演出力、傷つきながらも愛を求めてしまう女の性(さが)を体現した女優陣の演技にヴェネチア国際映画祭でも絶賛を浴びました。

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執筆者

Yasuhiro Togawa